ウェブ会議システムには無料版と有料版がある

ウェブ会議はインターネットに接続することで音声と映像をリアルタイムにやり取りできるシステムですが、このウェブ会議には無料で利用できるものと有料で利用できるものがあります。
では、ウェブ会議システムの無料版と有料版の違いは何でしょうか?
当然のことながら無料版は利用料金がかかりませんし有料版は利用料金がかかってしまいますが、この他には機能面での違いが生じてきます。
ウェブ会議の無料版では接続が不安定になることがありますが有料版は比較的に安定していますし、利用人数は有料版は複数人数が可能になるのに対して無料版は1対1になることが多いです。
また、ウェブ会議の無料版では基本的に録画する機能がありませんが、有料版の場合はシステムによって録画機能が付いていますし、無料版にはカスタマーサポートがありませんが有料版には手厚いカスタマーサポートがあります。
ウェブ会議の無料版と有料版にはこうした違いがありますが、最初は無料版で試した方が良いと言えます。

働きやすい職場環境とは 働き方改革に取り組んでいる酒造会社を視察

積極的に働き方改革に取り組んでいる高知県安田町の酒造会社を高知労働局長が視察しました。社員同士のコミュニケーションを積極的にとることで働きやすい環境が作れるということです。今月の過労死等防止啓発月間に合わせて高知労働局が視察したのは安田町の酒造会社土佐鶴酒造です。土佐鶴酒造では20年以上前から、日本酒の原料を貯蔵するタンクの温度管理を機械で行うようにしたり、瓶にラベルを貼る作業を手作業から機械に切り替えたりと、効率化を進めてきました。しかし継続的かつ大規模な設備投資は難しいため、役員が積極的に社員に声をかけ風通しをよくしたり、社員の誰かが休んでもカバーできる環境を整えたりしてきたということです。高知労働局は中小・零細企業が多い県内は、土佐鶴酒造のような「費用のかからない」働き方改革が参考になると話しています。高知労働局では「県内の多くの企業で働き方改革を促進してもらいたい」と話していました。