スマホで田んぼの水位や水温管理

センサーや通信技術を使って、田んぼの水位や水温などを遠隔監視できる「スマート農業プロジェクト」が5月31日、兵庫県豊岡市で始まりましたた。同市と通信会社大手のKDDIが、協力する市内4軒の農家の田んぼに設置したのです。実施期間はひとまず、2018、19年の2年間とするということです。これまで水位などは農家が直接見て回っていたといい、どれぐらい負担が軽減できるか検証、分析していくということです。(センサー端末は高さ1メートル70センチの筒型で、プラスチック製です。単2電池3本で約6カ月動くといい、金属のくいで水田の中に固定して使用します。センサー端末を取り付けると、田んぼの水位と水温、地温の3種類が測れるようになります。1時間ごとの計測値がインターネット上に記録され、農家はスマートフォンやタブレット端末で、その結果を確認できるということです。一定の水位よりも高くなったり低くなったりすると、異常としてメールで農家に知らせる機能もあります。田んぼの水の見回りの負担が減るということで多くの農家が期待を寄せているようです。

遠隔サポートのメリットとは?

パソコンやスマホの使い方が分からなくて困っている人は多くいると思われますが、そうした人にすごく便利なサービスが遠隔サポートです。
遠隔サポートのメリットは、初期設定やトラブルなどが起こった時に、自宅に作業員を呼ばなくて良いことやわざわざ店に行って説明を受けなくとも良いというメリットがあります。
特に女性は自宅で作業員と2人きりになるのが怖いという人もいますが、そうした心配がないのも遠隔サポートの良いところです。
それに、スマホの遠隔サポートなら、いつでもどこでも気軽にサポートを受けることができますし、的確なアドバイスと操作によって短時間で終わらせることもできます。
オペレーターが代わりにマウスやキーボードを操作しますので最初は驚きますが、難しい操作が設定が効率よく行われますので初心者にとってすごく便利なサービスと言えるでしょう。
それと、電話ではオペレーターにうまく伝わらないことがうまく伝わり、まるで隣にいて教えてくれているような感覚になるのも遠隔サポートの良いところです。

リモートデスクトップについて

リモートアクセスを使いたいという人におすすめなのが、「Flex Remote Access」です。
○「Flex Remote Access」をすすめる3つの理由とは?
Flex Remote Accessをすすめるのは、デバイスや通信環境を意識せず、一つのIDで、安全にリモートアクセスできるからです。
電子証明書を使ったデバイス認証や、ワンタイムパスワードによって、セキュリティも十分守られます。
初期費用もかからず、認証設備もお客さんが負担する必要もなく、お手軽に始めることができます。
○「KDDI Flex Remote Access」とは何か
様々な通信デバイスや通信環境によって、お客さんの社内ネットワークへ、リモートアクセスすることができます。
お客さんは場所を問わずに、スマホやタブレット、パソコンからtunneling技術を使って、安全に社内システムにつなぐことができます。
さらに、「KDDI ビジネスセキュアWi-Fi」と組み合わせて利用できる統合認証機能によって、社内や社外どこからでもイントラネット接続ができるようになります。
リモートデスクトップは、手元のコンピューターからネットワークで接続された他のコンピューターのGUIや、デスクトップ環境が操作できる技術のことをいっています。
パソコンの遠隔操作ソフトや、「リモートコントロールソフト」という呼び方もあります。